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DG45FC発売開始、そしてQ8200 (2)

インテルのG45搭載のMini-ITXのマザーボードDG45FCの発売が開始されたようです。仕事帰りに秋葉原で調達することも考えましたが、CPUを何にするかまだ決めていませんでした。昼休みにいろいろ検討したのですがどうもしっくりしません。

 いろいろとたくらんでいるので、とりあえず壊してもいいようにCheapなCeleron4xx。でも本格的に稼動後はムダになるのは見えてます。
 本命はE8400あたりなのですが、EステッピングはDG45FCで動かないとの情報もあります。インテルのホームページでは確認できないので、真偽のほどはよくわかりません。いずれにしろBiosのアップデートでで対応はできると思いますが、Eステップはヒートシンクが小型化されているとのことなので、今非Eステップを買うのはちょっとねぇ…(値段は変わらないようです)。
 O.C.前提ならば、E7300あたりも魅力なのですが、インテルのM/Bはそんな「下品」(笑)なことはさせてもらえません。なんてことをいろいろ見ていたら、Q8200という廉価版の4コアが月末に発売される、なんて情報も見つけました。もっとも、DG45FCは4コアは非対応だそうですが・・・

実は、来週は出張なので今買っても、出張から帰ってくるまで何もできそうもありません。ちょっと頭を冷やす方がよさそうです。そもそも、「ビデオラインセレクタ」作りをしなきゃ・・・(笑)

訂正。VIAのNanoは富士通マイクロエレクトロニクスの65nmプロセスだそうです。C3はTSMC130nm,C7はIBM90nmだったはずですが、決め手は圧倒的に安いことだそうで、「富士通も大変だなぁ」と変なところに感心します。2009年に予定されている40nm版も富士通製の予定とのこと。富士通の40nmのローンチカスタマーでしょうか。
 なお、インテルは先行したため45nmといまだに呼んでますが、TSMCが45nmの名称を40nmと改称した(設計ルールは「同じ」だそうで、どのような経緯で改称されたのかはわかりません)ため、他社もそれにならって「40nm」と呼ぶようになったようですが、実質的には同じ設計ルールということだそうです。

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[本日の御託]
近所のコンビニ(スリーエフ)で、「スムージー温州みかん」を買ってみた。なんか「ワタナベのジュースの素」を思い出した。  orz.



コメント

不治痛はどことなく・・・

不治痛はどことなく・・・ご機嫌取りが難しい製品に当たることが多かったりして、情報産業では一番の老舗なのにブランドイメージが保てない傾向なのかなぁ。

  • 2008/08/18(月) 23:34:43 |
  • URL |
  • maimi09 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

Re:不治痛はどことなく・・・(08/13)

maimi09さん、どうも。
本文に書きませんでしたけど、VIAの件は、ASICではなく(TSMCなどのように)Fabのビジネスなのだと思います。これはこれで「画期的」といえなくもないのですが、
>ブランドイメージが保てない傾向なのかなぁ。
というより、TSMCやIBMに比べるとFABとしての能力は問題外に小さいわけで、なんかやってることが「ちぐはぐ」な感じがします。
その辺りをVIAに見透かされて、買い叩かれたのではないか?とちょっと穿った見方をするとともに、「たいへんだなぁ」と感心するわけです…

  • 2008/08/20(水) 15:51:20 |
  • URL |
  • 莫迦オヤジ #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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