Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IDFにて、その2 Nehalemの実力は

  IDFのインテルのNehalemをたくさんデモってたブースの端っこで、TMPGEncを使って、C2Q Q9650とPen4(モデルは忘れた)での比較をしてました。ソースは1440x1080pの1分30ほどのMpeg2(VBR).これをMPEG1にコーディングしてました。Nehalemの詳細(クロック等)は教えてもらえませんでしたが、Nehalemで1分4秒、Q9650で1分50秒,Pen4は3分以上かかっても終わってませんでした。
 NehalemはHyperThreding(HT)をサポートするので、TaskManagerには8個のCPUが見えます(ということは4コアなのでしょう)。
 このとき、CPUの使用率は大体70%前後でした。この使用率であれば、理論的には、CPUコアを1つ止めて、「TurboMode」(ベタな名前ですね~、笑)の方が有効な気がしますが、そうはなってませんでした。
 なお、Turboモードはともかく、使用してない部分の電源を切る技術は、携帯機器用のLSIではそれ程珍しい技術ではないです。がんがれインテル。

私は、CeleronからいきなりC2Dになってしまったので、HTのときTaskManagerがどのように表示するのかよく判ってません。HTへの私のHTの理解が正しければ、有り無しは全体の性能への影響はぜいぜい2~3割増と思います(正しいっすかね?)

 ま、大雑把に言って、Q9650の70%くらいの性能UPですかね。

ということで、昼休みリポートでした...
[本日の御託]
ところで...
実は、最初にブースに行ったとき誰もいなかったので、TMPGEncをちょっといじって、WMV9Advanced,2PassVBR、画質最高、でどれくらいエンコーディングにかかるのか見てみました。ブースの担当のインテルのお嬢さんが戻ってきてしまい、「勝手にいぢらないでね(*`Д´)」と怒られてしまい(えへへ)、コーディングを完走させることはできませんでしたが、おそらく実時間(実尺)の10倍くらいでしょう。エンコーディング中のCPUの使用率は40%前後でした。いずれにしてもMicrosoftにがんばってモラワネバ。
 日本に帰ってから実験する必要がありますが、我が家のQ6600に比べると、3倍以上かもしれません。Q6600では、CPUの使用率は大体65%だったと思います。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/516-8f80db51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。