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Hauppauge HD PVR Linuxで使ってみる (501)

 MythTVのwikiを見ていたら、Hauppauge HD PVRのページがあり、ベータドライバで、mythTVでは利用可能なのだそうである。mythTVをインストールするのはさすがに簡単には生きそうもないので、まずLinuxをインストールして、ドライバだけインストールしてみることにする。

 Linuxは真面にインストールするのは初めてだが、ちょっと調べてみて、一番ちょろそうな、ubuntuをインストールする。インストールするのちょうどよさそうな、古いPCもあるが「腐海に沈んだ状態」(笑)でサルベージするのは大変。仕方ないので、DELL 1520のハードディスクを入れ替えてインストールする。DELLのラップトップはHDDの交換が非常に簡単なので、こういうときは便利ですね。
 ネットで一渡りチェックすると、最初にアップデートをしたほうがよさそうなので、Synaptic を起動して、「全てアップグレード」して、「適用」.

 HD PVRのドライバも先のページの手順で問題なくインストールできた(もちろん、トラブルシュートも読んでその通りにする)。これで、/dev/vidoe0から録画できる!すばらしい。設定用のv4l2-ctlというコマンドは、ivtvの一部らしいので、とりあえず後回し。

録画したデータをいちいちUSB メモリを介してWindowsに持ってくるのは面倒くさいので、ここらを参考にsambaを動かす。おお、知らなかったが、ubuntuのファイル名はUTF-8なのね。日本語も文字化けしない。

 後は、telnetとrshだが、以外に難しい。ネットで調べて、xinetdというのが一般的らしいというのが判り、拾ってくるが、設定の仕方がサ~ッパリわからん。PCをいじり始めて途方にくれているオヤジ状態(笑)。いっとくけど、Unixをまともに使っていた(それも管理者じゃない)のは前世紀のことだし、linuxをまともに使うのは初めて... orz

ま、今日はここまで。
とりあえず、録画の開始・終了はターミナルから atコマンドの連投で指定する。面倒くせぇ...
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[本日の御託]
大体、ちょっとガタイがよくて、腕っ節が強そうだからといって「金になる」とか甘言を奏してほいほい外人を連れてくるから、こういうことになる。故郷を遠く離れて、周りはコトバの通じない黄色いサルばかり(卑下しているわけではないけど、外国行くとコーコソイドは時として「鬼」っぽく見える。それを逆に見た時のことを想像しただけ)。たまにはクニの言葉聞きたさに盛り場に出かけたり(石川啄木か!)もするだろうし、そうすりゃよからぬ輩も近づいてくるだろう。
 神事としてのあり方を極めるなら、もう外人は採らない。わざわざ入門したいという者まで拒む必要はないが、その場合はこれは「宗教儀式」であるから、「日本人」に改宗することを納得づくでやってもらう。
 競技を志向するのも悪くはないが、その際はデーブ・スペクターあたりに金払って、世界に広めるためには何をしたらいいか考えてもらう&アメリカのTVに紹介してもらう。とりあえず、「ラスベガス場所」か。もちろん、目標はオリンピック種目化である。
 な~んてヨタ話を職場でしていたら「興行化」という手もあると言われた。なるほど「プロレス」か...



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