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完全ファンレス、この遠き道のり(5)

とりあえず、今ついているヒートシンクをはずしてみることにする。プラスティックのブッシュで止めてあるだけなので、ラジオペンチなどで、簡単にはずすことができるが、はずしてみて驚いた(実はちょっと予想はしていた)が、いわゆるシリコングリスが中心部にちょっと塗ってあるだけなのだ。沢山塗ってあれば良いというものではないがいくらなんでも、これは…
まったく、Chinese Jobである

で、ヒートシンクのベースになる3mmの銅版を整形しようと思ったが、問題が起きた。手持ちのハンドニブラでは、厚すぎて噛めないのだ。仕方ないので、糸鋸で切ることして、朝早起き(5:30)したが、あまりの寒さ(今朝の最低気温は0℃)と、夜明け前の暗さにめげて挫折した。やはり、週末の昼間に作業するしかなさそうである。
仕方ないので、電源のことを先に考えることにする。ファンレス電源も完全ファンレスのためには重要なポイントだ。マザーボード自体は、-12Vはいらないようなので、これは無視して、いわゆるACアダプタを使うことを考えている。もちろん、VIAのEPIA用のACアダプタで使える電源は市販されているのだが、\10000位する。このほかにACアダプタがいるのである。いくらなんでも高すぎなので、自作することにした。12Vのアダプタを使用して、12Vはそのまま、5Vは降圧型のインバータを使うことにする。アキバの秋月や若松で激安で売られているハイブリッドIC型のインバータHPH12002Mを使う。このICは出力は5~12V可変型なので、5Vとはいいとして、問題は3.3V、少し頭を使う必要がある。
つづく
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本日の御託
NHKの動物を紹介する番組で、カラスの話をしていると、家内が「私は、自称カラス撲滅委員会の委員長だぁ」と息巻いている…
OL時代彼女は朝、出勤途中にカラスにう○こをされて、頭直撃はおろか、コートとハンドバックにも喰らって、ン万円の被害にあったことがあるらしい。その時は(有給が残っていれば)、「泣いてそのまま家に帰っちゃおう」と思ったそうである。
教訓、ちゃんと有給は残しておくものである。


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