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Buffalo RemoteStationの解析


【お買上げ15750円以上で送料無料】バッファロー PCastTV2対応 PC用学習リモコンキット RemoteStation [PC-OP-RS1]【在庫目安:お取り寄せ】
PCで使える、赤外線リモコン。

玄人志向 学習リモコンキット 型番:KURO-RS ※お取り寄せ品
玄人志向から出ているものも、ハードとしては同じだそうです。なら、安いほうがいいのでバッファローの物を買ったのだけど、付属のソフトはあまり使いやすくない、というか私の目的には合わなかった。
 「スーの道具箱」に解説が載っている。ふ~ん、PCからはシリアルポートに見えるんだ…
ならば、ということで、TeraTermでつないで見る。ボーレートの設定のほか、ローカルエコーを有効にする。

iOrYS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・E

こんな感じ。緑はキーボード入力のローカルエコー。赤がリモートステーションから返ってくる文字。・・・はバイナリなので、ちゃんと表示できない部分。
要は、'i'を送るとLEDが一回点滅し。'O'がかえってくる(OKの意味だろう)。'r'を送ると、'Y'を返し、赤外線の受信準備。そのあと、赤外線リモコンの信号を受信するとと'S'と'E'の間に受信したデータが入る、ようだ。

使い始めたばかりのRubyで、シリアルポートを使うには、TEXCELL Rubyシリアル通信ライブラリ(Windwos用)がよさそうだが、ボーレートの設定範囲が対応してるのか?



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