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完全ファンレス、この遠き道のり(9)~ヒートシンク編~

ほ~っ、ほっ、ほっ、ほっ、
成功である。会社から帰る途中で、東急ハンズによって、3mmφのポリカーボネード製ネジをゲットしてきたので、とりあえず、シリコングリスを適当にぬって、銅版を取り付けてみた。この上に、手持ちのMobile Pentium用のヒートシンク(前回完全ファンレス用として買ったが、セレロンDではまったく使い物にならなかった)Cyprum Zero-M
を置いて、電源を入れてみた。Supreπを動かすとSpeedFanの表示は、48℃で平衡した。室温は15℃程度なので、室温40℃換算でも、73℃である。これで、C3 1.3GHzで完全ファンレスへの可能性が、かなり確実になった。Cyprum Zero-Mのフィンの大きさを測ってみると6.5cm×5.4cmこれが28枚なので、総面積982.8cm2である。今回作ろうとしている放熱板のベースは10cm×5.5cm程度なので、1.5mm間隔とするとフィンの厚みが0.3mmなので、55/(1.5+0.8)=30.55 約30枚のフィンが取り付けられる。高さを4cmとして、4cm×10cmのフィンを取り付けるとすると、4×10×30=1200cm2となる。また、今日の実験では、ベースとヒートシンクの間には、シリコングリスの熱抵抗があるが、製作予定のヒートシンクでは、半田付けとするため、全体としてはもっと、熱抵抗は下がるはずである。
ほ~っ、ほっ、ほっ、ほっ、
つづく
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本日の御託
クリスマスというので「素晴らしき哉、人生!」を家内と一緒に見ようとおもったら、「なんどもみたから見ない」とのつれない返事(付き合いのわるい嫁である)。
仕方ないので、TabletPCにいれ、通勤途中で見ているが、面白いんだな、結構これが…


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