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UbuntuにVMplayer

玄箱HGのパフォーマンスの低さに業を煮やし、目的が変わって使わずにほっておいたマザーボードにUbuntuデスクトップ(8.0.10)を入れてみました。もちろん快調。
このPCはRegzaの録画用NASとして、Sambaをいれ、Hapupauge HD PVRも2台つないであります。C2D E7200+メモリ2Gなのでまだまだ余裕がある状態です。
 もったいないので、ubuntuをホストOSにして、VMPlayer(2.5.2)をいれ、Windows XPをゲストOSにしてみました。
VMWareのダウンロードページには、.rpmというファイルと.bundleというファイルがあります。.rpmはRedHat系のパッケージのようです。ubuntuはdebian系なので、apt-getで取得できるパッケージがあれば簡単なのですが…調べてみると、.bundleの方で良いようです。早速ダウンロードして、viで開いてみると、シェルスクリプトのようですが、ファイルの後半の方がバイナリになってますね。時々見かけるlinux用の自己解凍プログラム/スクリプトのようです。

 早速、実行権限を設定して、デスクトップのターミナルから実行するとGUIで設定してインストールは簡単にできました。別途用意したWindowsのVMを起動するとまったく問題ありません。ただ、X-Window上で動かすのはちょっともっさりしていて、ゲストOSのWindows上でリモートデスクトップ(RDP)のサービスを動作させて、LANの別のPCからアクセスするのでもパフォーマンスは変わらない感じ。だったらRDPの方がいいですね。

ついでに、TeamViewerとWOLのプログラムもゲストOSに入れて、快適に動作を確認。(もともとのホストOSはRegzaの録画用に電源入れっぱなしなので、)これで、家の外からも家庭内のPCを自由に使えるようになりました!



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