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RubyでPVRを作ろう! その2

PVRの構成要素としてはどんなものが必要でしょうか?
  • チューナー、録画機能の制御モジュール
  • 予約録画のデータベース
  • iEPGのハンドリング

こんなところかな?
チューナーと録画機能の制御は単独で動作するコマンドラインベースのプログラムがあるのが前提だから、必要な時間に、system()関数でキックしてやることにします。

データベース機能は、SQL(使い方わかんない。笑)とか本格的なものもあるけど、そこまでのものはいらないでしょう。必要な動作は、「新たな録画を追加」と「古い順に取り出す」ですから。Rubyのdbmクラスを使うのも手ですかね…データの要素はiEPGのデータをそのまま使うとすると、Marshal.dumpとかでシリアライズしてやる必要がありますね。
単純にディレクトリにファイルにしておくほうがデバッグが楽そうなので、とりあえず最初はそうしておきましょう。

iEPGのデータは、iEPGD(iEPGデジタル)を扱うとすると面倒です。情報がないんですよねー。Ver1のiEPGに関しては、350ml.netにあります。iEPGDの情報は見つからないので、SonetのTV王国のデータをすこし眺めてみることにして考えることにしましょう…

iEPGDのデータを扱うところがチト厄介な気がしますが、全体で500~600行くらいですむといいなー。

 



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