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「ΔΣ型アナログ/デジタル変換器入門」

ΔΣ型アナログ/デジタル変換器入門

えー、こんな本買ってみました。まあ、仕事4割、シュミ6割です。Amazon.comで原書買うほうが安いですが、急いで欲しかったのと、監修者の安田先生(デルタシグマの生みの親)に敬意を表して翻訳版を買いました。

いまや、A/D、D/Aコンバータの主流といってもよい、デルタ・シグマ型のコンバータの入門書です。まだ、2/3くらいしか読んでませんが、いままで、定性的には理解していたことをちゃんと勉強するにはよい本です。どちらかというとA/D変換の方が主にかかれてますが、デルタ・シグマではA/DもD/Aも基本的な考え方は同じ、という興味深い対象性があるので、あれこれ考えを巡らせるのは楽しいです。

余談ですが、なぜか海外ではSigma-Deltaと呼ばれることが多いのですが、「本来は『デルタ・シグマ』である」と、安田先生は主張していますな。

ただ、一応ラプラス変換(というか正確にはZ変換)くらいは使えないとすらすらとは読めません。学生時代にやったはず(一応私は、電子・情報系)なのですが、全くおぼえていないので、ちょっと苦戦中。orz

これでも買おうかな・・・


やり直しのための工業数学(Vol.7)




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