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Panasonic TZ-DCH1820 (2)

さて、STBの修理だが、CATVのエンジニアに訪問してもらい、測定器でケーブル端を計るや、「STB、交換してもいいですか?」とのことで、あっさり交換。以前のはPioneerのBD-370で、今回はPanasonic TZ-DCH1820。
よい。良いねー。さすが設計年次の違うBD-370と比べるのはかわいそうだが、D端子出力はこっちの方がきれい。その他気がついたのは、
(1)HDMIとD端子が同時出力できる(これっていいんだっけ?)
(2)チャンネル指定が設定で「シームレス」にできる。余談だが、ザッピングには必須の機能だと思うけど、うちのRegzaはバンド切り替えが別。Vieraはできるのか?
(3)D端子出力のD1⇔D3の切り替えを放送追従にしておくと、ちょっと切り替えに時間がかかる。もちろん、1秒以下だが、BD-370より少し余計にかかる感じ。
(4)BD-370よりは、多少涼しい。しかし何でSTBとか衛星チューナーってのは、こう熱いんでしょう?こちらの方によれば、DIGAに録画する機能があるらしい(でも、i-Linkか…)

 

 


で,早速録画システムの入れ替えをしますが、好事魔多し。
Buffalo RemoteStationでチャンネルの切り替えができない。   orz
ん~、これは参りました。原因の究明はともかく、とりあえず直近の番組いくつかはTZ-DCH1820自身で視聴予約をしてしのぎますが、これは「やってられない作業」とすぐに気がつきました。

 

というのも、現在録画用の24時間「電源いれっぱ」なLinux PCはAtomベースの超鈍足野郎なので、とてもプレビューなんて無理です。仕方ないので、一旦HD-PVRをC2DのWindows機につなぎ、HD-PVRにオマケでついてきたソフトでプレビューしながら視聴予約。終了したらまた、Linux PCにつなぎなおす。念のため、Linux PCで録画が動作するか確認、という一連の作業が必要なのです。

 やっぱり、プレビューする方法を考えないといけないです。いくつかアイデアはあるのですが、手付かずのままですね。 orz

そういえば、HD-PVRの導入後ほぼ1年近くPCの中でただただ無駄に電力を食うだけだった(もったいない)、HD RECを思い出して、これにつないでごまかします。


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 それでも、録画中は、録画の予約ができないし・・・参った。

 



コメント

Re:Panasonic TZ-DCH1820(09/20)

最近はサービスセンターやお客様相談室に電話しても、故障個所を特定して修理するエンジニアは家にやってこないのね。
エンジニアの代わりといっては何ですけど基板や機械を丸ごと取り替えてゆくチェンジニアはよくやってきます。
所要時間は短いのですけど、丸ごとなので請求金額が高いのよ。

まぁ、リースとかレンタルだったら、新しいのと交換してもらうだけなので修理費用なんて関係ないのですけど。

  • 2009/09/20(日) 18:44:23 |
  • URL |
  • maimi09 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

Re[1]:Panasonic TZ-DCH1820(09/20)

maimi09さん、こんばんは

>所要時間は短いのですけど、丸ごとなので請求金額が高いのよ。
まあ、そうなんですが、問題箇所を特定して、部品を交換して、再テストして、とやると時間はかかる
すなわち、人件費(技術料と称したりする)は高くわけで、請求書にン万円の技術料と数百円の部品代だと、納得いかない人もいるでしょうし、結局ユニット交換の方が、安くつく(少なくとも確率的には)可能性が高いわけでして…
それだけ、家電などの値段は安くなったことを素直に歓ぶべき、とも思うのですよ。
エンジニアリングの片隅で禄をはむ身としては「チェンジニア」ってのはどうよ?と思う一方で…

  • 2009/09/25(金) 21:38:35 |
  • URL |
  • B.O #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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