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仮想化、kvm、そしてP5B-VM DOではまる orz

今回の仮想化の目的は、いかに高速に動作させるかです。LinuxサーバーにしてしまったQ6600の余っちゃってるCPUパワーを有効活用したいという目論見です。
VirtualBoxはホストOSで動作させたのに比べ、大体50%くらいしかでないようです。そこで、kvmを試してみました。

いきなりサーバーで動かすのもちょっといやだったので、「我が家のぶったたきマシン」であるノートPC Dell1520(CPUはC2D T7250)にUbuntu 9.04Desktop(64ビット)をいれ、その上でkvmで、Win7RC(32ビット)をインストールして見ました。kvmのセットアップはこちらの記事を参考にしました。Win7はゲストの設定にありませんが、とりあえずVistaでOK。
何の問題もなくインストールできました。しかも結構快適。ビデオのエンコードをして見ますが、同じPCにWin7をインストールした場合の70%以上の性能はでるようです。すばらしい。
 ちょっと問題もあって、まだネットワークがBridge接続にできていません。まあ、これは何とかなるでしょう。

 


ということで、サーバにインストールしてみます。こちらは、C2D Q6600+メモリ2G+Asus P5B-VM DO(チップセットは965系)でホストOSはUbuntu 9.04 Desktop(32ビット)です。

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んー…途中でゲストOSのインストールがしくじりますねー(固まる)。ゲストOSをXPに変えてみますが、やっぱりだめ・・・。
BIOSを調べますが、Intel VTの設定項目がありません??? 気が進みませんが、ASUSのサポートページから最新のBIOSをダウンロードしてインストールしてみますが、変わりません。
他の965系のM/B(Intel DG965OT)のBIOS設定項目をみると、ちゃんとありますねー。
ネットで調べてみると、どうも、このM/BはIntel VT対応にできないみたいです(P5B系は全部だめみたい)。  orz

う~ん、このM/BはSATA×8(うちひとつはeSATA),IDE×1とmicroATXとしては便利なM/Bなのですが、とんだ「地雷」を踏んでしまいました。。。
(自作の道は奥が深い…) 

 



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