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しかたないので、AACを別録音する-その2

家内が横浜で、「マラサダ」というお菓子を買ってきました。ハワイで有名なお菓子らしい。
さっそく家内のを一口もらいますが「…『あげぱん』だよね…?」
家内「…『あげぱん』だよね…?」


それはともかく、音声のAAC録りです。linux(Ubuntu)ではどうすればいいのかじぇんじぇんわからないので、ょっとしらべてみました。ALSAの名前くらいは聞いたことがありますけど…

使ったオーディオインターフェースは、部屋にころがってたSoundBlaster PX(以下SB-PX)。すでになんのために買ったのかも忘れてます(笑)が、一応Optical入力がついてます。AACの録音はディジタルoptical(または同軸)入力つきであるだけでは不十分で、AACをパススルーで入力入力できないとだめなのですが、なかなかそこまでスペックで書いてあるものは少ないです。ネット上でもなかなか情報を見つけることは難しいのですが、出力がパススルー対応になっているもので特攻して、確認するくらいしかないのでしょうか?

とりあえず、Ubuntu9.04(Desktop 32ビット)のPCにつないでみます。ここあたりを参考に、
arecord -l
**** ハードウェアデバイス CAPTURE のリスト ****
カード 0: Intel [HDA Intel], デバイス 0: AD198x Analog [AD198x Analog]
  サブデバイス: 2/3
  サブデバイス #0: subdevice #0
  サブデバイス #1: subdevice #1
  サブデバイス #2: subdevice #2
カード 1: MP3 [Sound Blaster MP3+], デバイス 0: USB Audio [USB Audio]
  サブデバイス: 1/1
  サブデバイス #0: subdevice #0

ちゃんと認識しているみたい。SB-PXの切り替えSWをカード1のサブデバイス0から録音してみる。テレビ放送は普通48kHz/16ビットなので

arecord -t wav -d 30 -f dat -D hw:1,0 test.wav

ちゃんと録音されますね。STBの設定を、AACにしてもう一度録音。雑音みたいな音(AACの生音)が録音されてます。これをAACのストリームに変換するには、ここにあるext_bsをつかいます。

ext_bs test.wav test.aac
1つ目のヘッダが1832バイト目に見つかりました。
データタイプ: MPEG-2 AAC
ビットストリーム: 1406フレーム, 1199718バイト

うまく変換されたみたい。作成された.aacファイルはVLC(今回は1.0.2を使いました)
で再生してみるとうまく再生できました。

よし、ここまでOKっと。



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