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完全ファンレス、この遠き道のり(19)~ヒートシンク編~

とりあえず、OSの再インストールが済んだので動かしてみた。SpeedFanを動かして、コアの温度を測定しながら、Superπを動作させてみる。じりじり温度は上がっていくが、52℃で平衡した。室温は18℃なので、室温+35℃ということだ。作ったヒートシンクを触ってみると24枚あるフィンの内、CPUにもっとも近い側はやや熱を感じる多分40℃台前半、遠い側はまったく熱を感じないので30℃台半ばかな。以前書いたように、もともとついていたヒートシンクだけでFanを停止した場合は室温+65℃だったから、かなりの改善だ。まあ、目標というか希望は+30℃以下だったのだが、そのためには、CPUの上もフィンをつければなんとかなるような気がする。ケースに収めて、AVラックに入れた場合で、ケース内温度40℃程度を想定しているので、コア温度は最悪の場合でも75℃程度ということで、これでよしとする。正直、ちょっと飽きてきたので、ヒートシンクはこれでおしまい。
早く電源を完成させなければ...
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本日の御託
本人は、彼に不足しているのはブランドだと思っているようだが、私は伝統だと思っていた(世の中の人は品性が不足していると思っているようであるが)。たった、8億円(あの会社の規模を思えば、8億円は「たった」だ)を稼ぐために、(まだ、そうだと決まったわけではないが)ウソをつき、この数日で数千億円を失うのは、どういう感覚なのだろう。バレないと思ったのか、バレてもこんなことになると思わなかったのか?あるいは、じきに元に戻るとたかをくくったのか。ど阿呆である。まあ、風説の流布によって利益を得るというのは昔からあるわけで、たとえばロスチャイルド(ワイン好きの方にはフランス風の発音のロートシルトの方がなじみがあるだろう)財閥は、ナポレオン戦争のときに、ウェリントンの優勢をいち早く知り、「ナポレオンが勝った」という逆の情報を流し、暴落したイギリスの戦時公債を買いあさり、巨額の利益を得たとされている。でも、今は風説の流布によって利益を得る行為は犯罪である。

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