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ZFS opensolaris も FreeBSDも だめぽ  orz

「録画人間」さんのところで、CinaviaDRMの話が出ています。「シナビ」るとはいい得て妙。PS3が人知れず対応しているということで、Linuxも使えなくなったし、もう「PS3はいいかな」という感じ。PCでもCorei3+Win7でのアップコンもきれいだし、IP変換も破綻ないので、この方向で私は行こうと思います。いまのところMediaCenterが、CinaviaDRMとは聞いていませんがその方向でしょうね。どこかで、再生系もLinuxに移行するしかないと、あきらめてます。

 CinaviaDRM自体はいわゆる、「電子透かし」の技術のひとつで、デジタルデータを「野良データ」化させない執念ではありますな。著作権を侵害する気はないのだけれど、面倒であることに違いないです。某所ではVerance-4C Watermarkが話題になってます。
「透かし」の検出は、コンテンツを「雑音」とみなして、「透かし」を復調することになるわけdすが、コンテンツの再生と、信号と雑音の関係が逆になるわけで、ちょっと面白い感じがします。やっかいなのは、アナログコピーやコーデックを変えても残ることです。人工衛星との通信や移動体通信などで培われた「非常に雑音の多い環境で目的のデータを復調」するための技術が駆使されています。スペクトラム拡散とかまで、用いられているとすると、容易には、ロンダリングはできないでしょうね… orz
そういえば、「アナログコピー」でVerance-4C Watermarkが突破できるのか、そのうち実験しようと思っていて忘れています。

音声トラックをなしにしてしまえば、OKとの報告がありますので、どれくらい音声トラックの音量を小さくしても「透かし」が検出されるのかちょっと興味があります。-40db位減衰しても検出できるとかだとするとすごいですね。まあ、-40dbは7ビット弱ですから、こんなに減衰させたらもとのクオリティはまったく保てませんが…


 それはともかく、「録画蔵」にzfsを使いたいなぁ、という話の続きです。

OpenSolaris結論からいうとあきらめました。VM Player(3.x)上での実験ではうまくいきそうな感触だったのですが、DG45FC+C2D7200の環境に仮組みしているうえで、問題発覚。

  1. WOLができない、みたい
  2. サスペンドできない(まだG45系に対応してない?)
  3. USBドライブ上にインストールできるけど、場所を変えるとブートできない
  4. MicroSoft Wireless Entertainment Keyboard 7000がうまくつながらない

ということで、WOLは本当にできないみたい。 orz
OpenSplarisの先行き不透明感(絶望的?)とあいまって、パス決定。

 
しかたないので、FreeBSDをVM PlayerのゲストOSで動かしてみようとしたが、まずインストーラで凹んだ。もうね、Ubuntuとかの「王様インストール」になれちゃうと、ムリ。
先週末にほぼ一日かけて、Sambaのインストールまではたどり着いたけど、XWindowまではたどりつかなかった(ファイルサーバだからいいといえばいいけど)。「VM Playerもうごかねーし、もういいや」という感じで、ブン投げた。 orz.




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