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結局 rad5+xfs

「暑い・・・暑いよ、パトラッシュ・・・」  orz

 

 


それはともかく、新しいNAS(録画蔵)だが、結論からいうと、zfsによるraid5/6,mdadmでのraid6+xfs, mdadmでのraid5+Nilfsはいずれも現状私の用途では用をなさないことがわかった。

いずれも、平均的には20-30MBsくらいの性能は出るのだけれど、瞬間的なデータレートは非常に上下する、ビデオ録画のファイル、H264のVBR、平均8Mbpsくらい、のファイルを読んでいると、再生に追いつかない場合があって、録画蔵としては、不可になってしまった。再生系のバッファリング容量を大きくすれば解決できるのだろうけど、Win7 MediaCenterではすぐにはわかりそうもないし…

 

Raid6やzfsでのraidz2では非常にCPUパワーを食うこともわかった。だいたいC2D6300で40%以上必要みたい。sambaも意外に必要で10%前後は食っている。ということで、Atomなどでは完全にCPUがボトルネックになりそう。

ということで、今回は6台の「耳」(WD20EARS-00MVWB0)でRaid5+xfsに決定です。
ただ、前のファイルサーバーからの引継ぎのディスクでは、NILFSも使ってみようと思う。オーディオデータや、その他のデータには十分だろうし。。。

で、ただいま6台のRaid5の同期中。/proc/mdstatのファイルによればあと4時間程度、全所要時間は8時間強かな。


 



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