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Hauppauge HD-PVR Revisionの違い

久々に、HD-PVRねたです。私は、RevC、D,Eと3台もっています。全て、US出張時に現地で調達したものです。(そういえば、先週USへ出張したときに、Fry'sで見たら、HD-PVRのパッケージ(外箱)が大きさ、デザインとも変更になっていました。)

Hauppaugeの公式見解では機能は全て同じとのことで、機能面では少なくとも私の経験でも差はありません。Cはファンがついているのですが、排気用のスリットが筐体にはなく、中の空気をかき混ぜるだけ、というorzな仕様なので、自分で改造してしまいました。D以降は、底面にスリットがつき、ファンレスになっています。最近、BCでVMWare上で録画用プログラムを動作させる試みをしているのですが、VMWareから、いつのまにかHD-PVRが見えなくなって録画に失敗する問題があり、原因が自分のプログラムにあるのか、そもそもVMWareを使うこと自体が無謀なのか問題の切り分けができず、すっかりやる気をなくしかけていたのですが、ふと「C」と「D」の筐体に触ってみると、「C」の方が温度が高いことに気がつきました。この2年ぐらい問題なく動作していたので考えもしなかったのですが、熱暴走の可能性も出てきました。そこで、バックアップ用のEと交換して様子をみています。

新しい録画プログラムは、AACでのマルチCH音声に対応(HD-PVRはAC-3のみ対応なので、別に録音用のHWが必要)ですが、2点ほどKnown issueがあります。上記の問題がEで解決すれば、その修正をしていくつもりです。

というわけで、前にも書きましたが、今販売されている、HD-PVRはさすがにRev E以降と思いますが、中古を購入する場合は、注意が必要です。

今見たら、新しいドライバ1.5.7.0がリリースされてますね。リリースノートを見ると、HD<->SD切り替え時のフレーム欠けが改善されているようです。




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