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Hauppauge HD-PVR Rev1.5.7.0ドライバー

 「セットリング・ウィズ・パワー」ねぇ。。。初めて知った。事故でなくなった方のご冥福を祈るしかないが、YouTubeには実機の様子がある。発生原理は、こちらの解説(ずっと下のほうにある)がわかりやすい、というか納得がいく。

 


それはともかく、ほかにやっていた実験も大体済んだので、Hauppauge HD PVR
Hauppauge TV CAPTUREHauppauge HD PVR (HD-PVR01182)

 (ちなみに、しつこいようですが私のはUSで購入したもの)のドライバを最新版(1.5.7.0)にあげてみました。Windows XPでは、付属のTMEの録画機能をちょろっと試しただけ、私が常用しているLinuxのプログラムでは10ほど録画してみただけですが、今のところ問題なし。
SD<->HDの切り替え時にデータが出てこなくなるのは、データが途切れる時間は短くなったようですが、完全には解決してはいないようです。Linuxからは、dmesgコマンドでみるとversionが0x12から0x15に変わって見えます。

%dmesg | grep hdpvr
[  515.687037] hdpvr 1-4:1.0: untested firmware version 0x15, the driver might not work
[  515.977466] hdpvr 1-4:1.0: device now attached to /dev/video0


あと、Hauppaugeのサポートページをみると、Windows7のメディアセンターから利用できるようになったようです(β版)。私には、5.1chオーディオがAAC対応になるまでは、無用かな。

VMPlayer上でLinux(Ubuntu10.04)を動作させて、その上で録画プログラムを動作させる試みですが、Rev.Eに変えてから順調です。やっぱり、熱暴走が原因だったようです。
残っている問題は、Windowsからssh経由でキャプチャプログラムを動作させるところのマイナー・バグの修正なのですが、録画の合間を縫ってやる関係でいつ完了するかちょっと予想がつきません。

 



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