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完全ファンレス、この遠き道のり(21)~電源編~

電源は、今の回路を基本的に破棄し、作り直すことにした。まったくもって時間の無駄であった。
新しくつくるVer.2では、MOS-FET H7N0308CFをスイッチング素子に使ってスイッチング電源を作ることにする。適当に定数を選んだ上でSPICEを使ってシミュレーションをしてみる。SPICEはもともとUCBで開発されたツールであるが、PC用のフリーも物も結構ある。今回は、リニア・テクノロジー社のWebページにあるものを使ってみた。パワー解析の機能がスイッチング電源の設計には便利だ。
回路のポイントは、J-ch MOS-FETのゲート電源(約16.5V以上が必要)をどうやって用意するかと、高速なコンパレータをどう用意するかである。ゲート電源は、昇圧式の整流回路をつかって用意する。ただ、H7N0308CFのゲート電圧の上限は20Vなので、16.5~20Vの電圧をどうやって確保するかが問題。高速のコンパレータは、どうするかな...意外と秋葉原の店頭で入手するのは難しかったりする...
(つづく)
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センター試験であるな。通勤電車の中で、暇つぶしに理科と数学の問題を眺めてみるが、まだそこそこ行けそうな気がする(もっとも、解き方がわかる、というだけで計算のスピードがまったくダメなので、時間内に解を得られるかどうかはわからない)。プログラムの穴埋め問題とかもあるんだな。でもなんで、BASICなんだ??。
オレは、「共通一次」世代だが、物理Iなんてまったく勉強していなくて、物質中の光速度と屈折の関係を完全に逆に考えたために、物理の試験で、大変なヘマをやった。自己採点を物理からはじめたために、そのときはかなり狼狽したものである。
「琉球大行くっきゃないかぁ~?」とマジに思った。
(関係者にははなはだ失礼な話であるが)当時私の学年では、「本土から琉球大うけて落ちた奴はいない」と、信じられたいたのである。一種の都市神話だな。
まあ、物理以外はまずまずだったので、琉球大は受験しなかったが...

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