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Für Elise ~1000Km慣らしを終えて

hyundai
えー、無事にUSに着きました。写真は今回のレンタカー。ヒュンダイ・グレンジャーソナタ orz まあ、可もなく、不可もなく、ちょっとボディは緩め。去年カナダで乗ったSOUL4Uよりはかなりまし。

3000RPM制限だと、一般道路上である速度で、使えるギアは実質的に一つで、2000~3000RPMの超狭バンドで走ることになり、ものすごくフラストレーションが溜まってました。
慣らしの意味も含め、できるだけ3000RPM近くを保って走り続けた結果、燃費は約9.6Km/リッター。1.6リッターのN/Aのエリーゼは15Km/リッター以上だったりするようですが、こちらは1.8リッター+SC、単純に出力から排気量換算すると約2.5リッター相当なので、まあ仕方ないですね。エリーゼのS/Cはクラッチレスでアイドリングでも動きっぱなしだそうですから… それにしても、過給率は1.4近いので、量産車のエンジンとしてはそこそこ高い(それとも、最近はこれが常識?)と思います

 5000RPMまで廻せるようになると、いろいろありがたいです。上のギアにつないでも、約3300RPMですので、十分以上のパワーです。ホントの強力トルクバンド下限は、体感上は3500RPMぐらいです。1000Kmまでは、あまりアクセルも深く踏み込んでませんでしたが、4速1000RPMからでも、アクセルをガバっと踏まなければ、十分スムーズ加速できますけどね。
1速と2速は大きくギアレシオが離れていて、1速は発進専用みたいなものですが、1速で5000RPMまで廻し、2速にすると、2500RPMくらい。速いシフトアップで無造作にクラッチをつなぐと、回転の落ちが間に合わず「カックン」になります。もともとリヤエンジンやミドシップエンジンの場合は、クラッチワークをヘマった時の逃げ場はクラッチくらいしかないので、フルスロットルの発進加速を楽しむ場合は気を付けなければなりません。

1000Km超えたら、家内とドライブにいく約束をしているので、シフトアップだけではなく、シフトダウンもスムーズに決めてみる(ww)練習をしています。
幸い慣らし中の2000RPM→3000RPMと3000+RPM→5000RPMのブリッピングはアクセルの踏みこみ、タイミングもほぼ同じ感じで済むのでOK。2つ飛ばしのシフトダウンは、まだタコメーターをちゃんと見ないとちょっともたつく感じかな…

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

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