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Für Elise ~ヒール・アンド・トゥ(2)

Pedals

続きものです。その1からどうぞ。

ブリッピングを伴う、シフト・ダウンその1
下のギヤに落とすときに、車速が一定だとするとギヤの変速比が異なるので、エンジンの回転数を上げる必要があります。そのためには? そうです、アクセルペダルを踏めばいいのです。これがブリッピングです。
 例えば、ある速度で、3速で3000回転、2速では4500回転だとすると、3速で走行中に2速にギヤを変え、クラッチペダルを離して、クラッチをつなぐときに4500回転になっている必要があります。実際には、半クラッチをすることで、エンジンは強制的に4500回転になりますが、アクセルペダルを踏むことで積極的に回転数をあわせることで、半クラッチを殆ど使わずに、ショックもなくギヤチェンジができます。
 なお、クラッチペダルを踏んで、一度ニュートラル状態で一度クラッチペダルを離し(クラッチを接続)し、(必要に応じてブリッピング)てもう一度クラッチペダルを踏んで(クラッチを切って)ギヤを変速する方法を「ダブル・クラッチ」といいます。昨今の自動車ではほぼダブル・クラッチをする必要は無いはずですが、大型のトラックとかは時々ダブル・クラッチをしてますね。
 また、シフト・アップする場合も理論的には回転数はあっている必要がありますが、この場合はエンジンの回転数を下げなければなりませんが、ドライバーができることは原則的には、アクセルペダルを離すことだけです。アクセルペダルを離して、タイミングよく次のギヤに接続すること以外にはないので、あまりテクとして議論されることはありません。

その3に続く

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

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