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Für Elise ~ヒール・アンド・トゥ(4)

Pedals
その4。続きものです。その1からどうぞ。

ブリッピングを伴う、シフト・ダウンその3

1シート・ポジション
シート・ポジションを再度確認しましょう。クラッチを左足でちゃんと踏み切るところが、一番後ろになります。
リクライニングやステアリングの調整が効く場合は、それも調整します。おしりというか腰の位置も常用ですので、フットレストがあれば、フットレストをおもいっきり踏んでも体が後ろにずれないようにします。ヒール・アンド・トゥの際は、足は体を支える約には立ちません。
 ステアリングの握りは私の頃は「10時10分」と習いましたが、最近はどうなんでしょう?エアバッグの導入に基づき、ホーンボタンの位置がセンターでなくなっているので、よく判りません。私は、ホーンボタンのせいで、8時20分辺りを握ってます。
 次にブレーキがちゃんと踏めるかどうか、確認します。最近の車は基本ブレーキサーボがありますので、エンジンをかけた状態で確認します。
 ここからは、ヒールアンドトゥに関連しますが、ヒールアンドトゥが上手くいかない場合はシートポジションの調整まで戻ることになりますので、ここで確認しておきます。ブレーキを普通に踏んだまま、足首をすこし内側に捻り、アクセルペダルを煽ることができるか確認します。フルスロットにする必要はないです。アクセルペダルを踏み続けることで、エンジンのピークトルクより少し上まで回転があげられるか確認します。目的の回転数に達する時間が短いに越したことは無いですが、必要以上に気にすることはないです。
 このとき普段のブレーキの踏み方と同じでは無理な場合があります。その場合は、ブレーキの踏み方を変えるのを練習というか、この後の過程で心がけて、矯正しておきます。
 なお、ブレーキを足の親指の付け根あたりで踏み、アクセルを小指あたりで踏むやり方もあって、ローリング・トゥと呼ぶことも有ります。

 エリーゼの場合、リクライニングなし、ステアリングの調整もなしなので、シートの前後のみの調整です。クラッチを踏み切れる、一番後ろだと、ちょっとステアリングが遠目。もう一つ前に出すと、足をひねるときに、ステアリングラックに膝がかすることがある。ここのところダイエットをしたので、腰の左右のサポートが緩め。という具合でベストでは無いのですが、なんとか折り合いをつけました。
 ブレーキの踏み方は、今まで、人差し指の付け根で踏んでいたのを、少し親指の付け根よりに矯正中です。アクセルペダルは、かかとと小指の間ぐらいの足のへりで、踏む感じで、あまり深くは踏み込めませんが十分です。
ローリング・トゥは、ブレーキペダルを斜めに入れないと無理っぽいので、私の場合は現実的ではないですね。

続く

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

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