Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完全ファンレス、この遠き道のり(27)~電源編~

立春であるが、寒いね。
実は、ユニバーサル基板のあまり大きなものは手元になく、仕方無しに放棄したVer3の基板をばらしながら作業をしているせいもあって、進捗ははかばかしくない。
実験に使った回路は、こんな感じ。破線の内側が、ダイソーで買ってきた携帯電話充電器の基板部分になる。ダイオードを1KΩの抵抗と交換し、コイルをはずす。MOS FETのゲート駆動電圧は、とりあえず乾電池で確保している。もともとの基板の出力電圧は約5.5Vに調整されているので、負荷抵抗1Ωで5.5Aの出力となる。ショットキ・バリア・ダイオード(SBD)にのみ、小型の放熱器(1cm×1cm×2cm程度のもの)をつけ、約1時間くらい動作させたが、とくに問題はない。MOS FETはほのかに暖かくなる程度、SBDは、もう少し暖かいがパッケージ表面で50℃までは行っていない。
そういえば、カマデンであるが、前回はトライパスのアンプ・キットを買うだけだったので、店内をゆっくり見てこなかったが、なかなかおもしろい。店舗は決して広くないが、普通に使いそうなものは一通り揃っている感じだ。トライパスのTAA4100を使った新しいキットが出ていた。2020のキットより使っている部品が高級そうな感じ。中古の測定器とかもある。中古の液晶モニタはちょっと高いかな。半導体コーナーには、懐かしの2SB56なんてトランジスタもあった(さすがにもう製造はしてないと思う)。
(つづく)
----
本日の御託
某技術系出版社より、何周年記念かの記念事業でバックナンバーの合本をだすので、拙文の再利用をしたいとの手紙がとどく。う~ん、なんか書いたっけ???と思い出せないが、とりあえず返事をだしておくことにする。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/89-f2e0ef78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。