Dies Aliquanti

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ヨーロッパの街を舐めてました。。。

 

えー、先々週ののアイントホーフェンは自動車での移動も全く問題なしで、カーナビもiPhoneでごまかしきりましたが、今回ベルギーのルーヴァンはそうはいきません。

そもそも、アイントホーフェンは、フィリップスの工場があったせいもあって、WW2で焼け野原になったため、古い建物は殆ど残ってないそうです。で、街並みや道も整備されていると。。。

ルーヴァンのホテルをiPhoneの純正Mapアプリで探すのですが、どうもたどり着けません。シトロエンは、カーナビが付いているのですが、言語がフランス語で、英語に変えようにもメニューがチンプンカンプンなので、ブリュッセルの空港ではほっぽらかして置きました。近くに来ているのは明らかなのですが、ホテルが見つからないのです。

30分くらいあたりをぐるぐる。。。業を煮やして、路肩に車を止めて、徒歩で探すと程なくホテルは、見つかったのですが、徒歩で一方通行を遡って来たので、ホテルの駐車場まで辿り着く道順がわからない… orz

しかたないので、そのまま一方通行を遡り、表通りまで、出たところでiPhoneで現在地を記録、車に戻り記録した場所を目当てに移動して、やっとホテルに車を納めました。

マジで、こんな感じ。

もうね、旧ルパンの「7番目の端が落ちる特」をマジで思い出しましたよ、まったく…

 

なお、立ち回り先の住所も、いPhoneのMapだと、ちょっとずれていたりで、微妙に、アテになりません。

 

あとでシトロエンのカーナビをやっとのことで、英語に設定してホテルの住所を入れると「サービス範囲外」とのこと。orz

「サービス範囲外」と言いつつも、実際には、ちゃんとホテルの駐車場までは、案内してくれましたけどね。

 

教訓 iPhoneを過信してはいけない。

テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

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