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Für Elise ~エリちゃん、トランポに乗る orz

はい。ついに、動けなくなりました。

OnTheTransporter20141012

トランポのお世話になりました。 キワモノの外車の「壊れた自慢」はジジイの「病気自慢」みたいなものですが、、、

Lots

Of

Trouble

Usually

Serious

状況としては、リバース・ギアに入らなくなってしまいました。シリーズ3は、ギアノブにリバースのインターロックの輪っかがあるのですが、それを引き上げてもインターロックが解除されなくなったようです。前進は問題なさそう。

ドライブから帰ってきて、自宅の車庫に収めようとしていた時に起きました。一回切り返しをして、バックで駐車するのですが、車庫の前が坂道であることをいいことに、いつもと同じようにずぼらして、一回目のバックは、クラッチを切るだけで自重で下がってすませました。前に進めて、いざバックしようとしたらこの体たらく。

OoO20141012

前進はできそうですが、既に前はギリギリまで出しているので、どうしようもない。。。

もう一人人手があれば、車を少し後ろに押してもらい、自重でバックできるだろう。一人でやることも考えたが、坂道なんで大惨事が起きそう。

しかたないので、Lotus なんちゃらサービスに電話し、トランポをお願いしました。たぶん自走できたと思うけど、大事をとった次第。サービス工場も台風前で、迷惑だろうがやむなし。ついでにオイル交換と、細かいトラブルも伝えました。

ーー

それはそうと、ドライブは東名で御殿場→長尾峠→県道736号→宮の下と通ってさっさ帰ってきたのだけれど、「国道1号も朝8時なら、上りは空いとるわ」とか思いながら調子にのって飛ばしていたら、宮の下の少し下のセンターラインが安全地帯になっている下り右コーナーで、ちょっとオーバースピード。

すこしアクセルを戻したところで、右リアが安全地帯のホコリを踏んでしまい、ゼブラマークに合わせて「ギャッギョッギャッギョッギャッギョ」っと盛大にスキール音を立ててしまった。ミドエンジン車の常として、アンダー強めにセッティングしてあるのだけれど、リアのグリップの限界がつかみにくい上、リアのグリップを失うといきなりスピンモードになる(シリーズ3はLSDの設定がないし)ので、ちょっと「覚悟」もしたが、DPM(簡単にいえば、スピンしないように、フロント外側を主にブレーキをかける)のおかげが、ステアリングはニュートラル位までカウンターをあてて、特にオツリを食らうでもなく切り抜けた。

対向車線の車の人たちは、「ドン引き」してました。ゴメンナサイ。

走行距離も1万Kmを越え、慣れてきたつもりだけど、ちょっと気を抜くと、牙を剥く。

もともとそれほど運転が上手いわけではないのは自覚しているのだから、もう少し自重しなければ…

 

 

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

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