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D級AMP考 ~ TIのTPA3110D2風パワーアンプに挑戦

[2014/11/11] 訂正 回路図が古いものだったので修正

 

もう一つ考えてみたのは、TIのTPA3110D2風にしたもの。まあ、これもアイデアスケッチレベル。

前回の回路では、よくあるようにBTLプッシュプルの正出力と負出力は完全に逆位相で動作しているのだけれど、TPA3110D2では正負出力は同相でPWMのデューティ比を制御している。

データブックには、無信号時には、正負出力は同じになるのでより無駄な電力を喰わないことが謳われている。私はむしろ、スピーカーから見た場合の駆動電圧は本来のスイッチ周波数の倍の周波数でスイッチすることに注目してみた。

回路図

回路図はこんな感じ。

LikeTI20141109

Fig 2014_11_09.1 TIのTPA3110D2風 D級パワーアンプ

 

実は動作原理は全然違うのだけれど、それはあとで書くとして、まずは動作の様子

zero20141109

Fig 2014_11_09.2 入力電圧ほぼ0の場合。

 

plus20141109

Fig 2014_11_09.3 入力電圧がプラスの場合。

 

Minus20141109

Fig 2014_11_09.3 入力電圧がマイナスの場合。

 

ね?データブックにあるのと同じ様に動作してるでしょう?

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