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Für Elise ~タイヤ換えた(1)


久々のエリーゼ(シリーズ3、S/C付き)ねたです。タイヤ換えました。そろそろ、15000kmを超えたので、オイル交換時期と思って、ついでにタイヤ見たら、リヤタイヤのスリップサインが出てる orz. フロントは残り4mmを切る感じ…
エリーゼのリアサスは、今のクルマとしてはかなりネガティブ・キャンバーが大きめで目で見てそれと判るくらいなのですが、外したリヤタイヤを見たら3本あるグルーブのうち、一番内側はスリップサインを指で触るとまだ「段差がある」のがわかるが、外側の2本は完全にアウト。「おっさん、頑張ったなっていうか、必死過ぎ」って感じ。

ライン装着のタイヤは、Neova 07の(LTSという)専用品。最初の5000kmは慣らしということもあって、かなり控えめに運転していたので、実質10000kmは持たないという事になるだろう。4本でザックリ10万円と考えると、ガソリン代と同じくらいかかることになる…

エリーゼのハンドリングだが、実は結構アンダーステアが強いんだよねぇ。
ライン装着のタイヤはフロント 175/55R16、リア225/45R17というトンデモナイほどのサイズ違いで、まあ仕方がないというか当然のアンダー。
高速コーナー、例えば東名高速の下り、御殿場ICの手前、右廻りあたりは安定しきっているし、中速域でもコーナーの入り口でラインに上手く乗ればどうということはないのだけれど、タイトコーナーでの最悪のシナリオは、
フロントに上手く荷重を載せきれず(失敗その1)、こじる様な感じで、フロントのスリップアングルばかり多くなって、アクセルを踏むとフロントタイヤが盛大にスキール音を立てる。
選択肢A:タックインを狙ってアクセルを戻すと、急にフロントが巻き込んでカウンターステアが間に合わずDPMに介入されてガックリ車速が落ちる(失敗その2A)。
選択肢B:そのまま、アクセルを踏み込んでパワースライドに持ち込む(S/C付きなら余裕)が、ステアリングの戻しが遅く、「オツリ」を喰らうかヘタすると、DMPに介入される(失敗その2B)。
要は「下手クソ」なんだが、フロントに荷重を掛けるって言ったって限度があって、ABSが働く様なブレーキングはあまりにリスキー。
ABSもDPM(要はスピンコントロールだな)もないシリーズ2では更にトリッキーだろうと思う。

で、下手クソなりに、いろいろ考えるわけだ。DPMに「スポートモード」のあるClub Racer(いつの間にか生産終了になってる)にしておけばよかったとか、リアのトーインを減らすか、ネガティブキャンバーを0方向にするとか、、、
まあ、まずやるべきはタイヤのサイズだろうってことで、175/55R16っていう変態サイズのフロントを変えようと思うのだが、195/50R16がセクションハイト的にはドンピシャなんだが、世の中そんな変態サイズのタイヤはない。
だいたい、16インチのスポーツタイヤがもうない。仕方ないので、205をターゲットにするが、6J(N/Aは5.5J)のホイールじゃ「無理じゃね?」ということで、ディーラーの工場に相談すると、「ホィール変えないと、オリジナルのタイヤ以外は無理です」との宣告。orz
う~、まじかよー。「余計な金はかけない」ってのが目標なんだが…

写真は、去年の秋にど~しても「鯖のへしこ」が食べたくなって、富山まで日帰りした時のもの。後ろに写っているのは、「カガクの発展のための偉大なギセイ」
Monju.jpg

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